2020年天皇賞(秋)(G1)予想

早速、天皇賞(秋)の予想をしていきたいと思います。

アーモンドアイのGI8勝達成は確率高そう?

アーモンドアイのGIでの成績は(7、1、1、1)で東京での芝成績は(5、1、1、0)と3着内を外していない。GIで4着以下に敗れたのは、馬場が悪かった中山での有馬記念であったし、明日は良馬場でできそうかつ比較的平坦な東京コースで、ここは外せない1頭であろう。GI8勝の壁を破ってくれるに違いない。

ヴィクトリアマイルからの連戦した、前走の安田記念でもあのグランアレグリアに惜敗の2着で存在感は示しているし、明日はどのようなレースをしてくれるのか楽しみである。

対抗できそうなのはGI直行組!?

アーモンドアイの勝率が高いということで、それを本命にしてしまうとそれはそれでまったく面白みの無い馬券になってしまう。ということで、本命はアーモンドアイ以外の馬から狙えそうな馬から狙っていきたい。

最近はステップレースを挟まずに、GI直行した組が好成績をあげており、近年4年を見てみると、連対馬8頭中5頭がGIぶっつけであった。最近の流れに沿って、GI直行組(前走安田記念 or 宝塚記念)を狙うのがベストのようだ。

年齢は4歳か5歳から狙うのが良い?

過去10年の年齢別の成績は以下の通りである。

3歳(0、2、1、13)

4歳(4、6、4、30)

5歳(6、2、4、36)

6歳(0、0、1、27)

7歳以上(0、0、0、32)

まずは4歳、5歳以外は除外しても良さそうである。5歳馬は勝率では勝っているが、連対率を見ると4歳馬に分がありそう。ここは4歳から狙ってみたい。また、牝馬の成績は過去10年で連対率30.7%、3着内率38.4%と好成績をあげている。牝馬も狙い目かもしれない。

まとめ

本命:クロノジェネシス

クロノジェネシスは前走の宝塚記念で2着のキセキに6馬身差の圧勝劇を演じた。相手も強くなるが、ここでも強いレースをしてくれそう。ただし、懸念点はスローの瞬発力勝負になった時である、この馬は道悪巧者で馬場が渋り時計がかかるようなスタミナ勝負なら、アーモンドアイに勝つかもしれないが、今回はスローペース予想の最後の直線で瞬発力が試される競馬になりそうなので、そのときに速い脚を繰り出してくれるのかというのが不安要素である。まあ、前々走の大阪杯では良馬場でも2着に入ってはいるので、成長したと思ってここは本命に指名したい。

アーモンドアイが勝ってもおかしくはないので、ここはワイドで購入することとしたい。(アーモンドアイの馬券は買いません。)

ワイド:7ー1、11、12

以下、登録しています。よろしければ支援のクリックお願いします。