2020年中日新聞杯(G3)予想

早速、中日新聞杯の予想をしていきたいと思います。(土曜日重賞なのでさっくりと予想していきたいと思います。)

前走G1組が好走している?

12月開催となった、過去3年を分析してみると、前走G1だった馬は8頭いて、(1、1、1、5)と好走している。特に1秒以内だった馬の成績は1着、4着、5着と安定した成績を残している。前走G1である程度走った馬はG3になり相手が弱くなったということで好走しているのではないかと推定して、前走G1組から狙っていきたい。

差し馬有利?

過去5年を見てみると、4コーナーで6番手以下が8連対している。中京の坂のある長い直線では差し馬には有利ということかもしれない。逃げ馬は連対はなく苦戦傾向である。

まとめ

本命:サトノソルタス

サトノソルタスは前走G1(大阪杯)で1.0秒で負けているが、上記の好走条件に合致し、さらに差し馬ということで上記の差し馬有利にも合致することから本命に指名した。前走G1組で同じ冠名のサトノガーネットがいるが、この馬は差し馬であるが1枠で馬群を捌くのに苦労して伸びきれず予想した。サトノガーネットは相手までとした。サトノソルタスは休み明けの成績も良く、調教も良さそうに見えるので本命に指名した。

ヴェロックスは長期の休み明けということでこの人気は過剰人気と判断して、思い切って相手から削除してみた。

今回はあまり人気にもならなさそうなので、馬連で手広く購入してみたい。

馬連:18ー1、2、3、5、6、7、8、10、11、12、14、15、16

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