2020年京阪杯(G3)予想

早速、京阪杯の予想をしていきたいと思います。

5歳までが狙い目?

過去10年の年齢別の成績は以下の通り。

3歳(3、1、0、17)

4歳(3、4、2、32)

5歳(3、4、5、39)

6歳(1、0、3、32)

7歳以上(0、1、1、20)

連対率については3~5歳がほぼ並んだような状況となった。狙い馬はこの中から選んだ方が良さそう。6歳以上はあまり狙わなくても良さそう。3着なら6歳以上でも出番はありそう。

前走重賞が良い?

過去5年を見てみると、前走の重賞組の成績をみてみると(5、2、2、32)と好成績を出している。前走重賞組に注目である。

ただし、G1直行組は過去10年にスプリンターズS20頭、それ以外のG1から2頭いて、その成績が(1、0、1、20)となっており、前走重賞組でもG1組は外しても良さそうである。

また、過去5年の3着以内の16頭のうち、15頭が前走勝ち馬から0.7秒差であった。ということで前走大敗している馬は狙い目から外しても良さそうである。

まとめ

本命:アンヴァル

アンヴァルは上記年齢の条件に合致かつ前走重賞での好走もあるということで本命に指名。CBC賞、北九州記念でもHペースで良い脚を使って好走しているし、ここでもペースが早くなる展開を予想しているので、好走してくれるだろう。他の馬で注目なのは、逃げ残りそうなジョーカナチャンとHペースで良い差し脚を見せてくれそうシヴァージの2頭である。人気になりそうなカレンモエは牝馬の1番人気2番人気は過去5年で6頭いて3着以内に全く入っていないことから、今回は買い目からは思い切って外してみた。

馬連で以下を手広く購入していきたい。

馬連:2ー3、4、8、9、10、11,15、16

   8ー4、9、11、15、16

   11ー4、9、15、16

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