2021年桜花賞(G1)予想

早速、桜花賞の予想をしていきたいと思います。

2勝以上していることが必要?

過去10年を分析してみると、2勝していることが連対馬で多く共通していることが分かった(例外は4頭)。やはりある程度、実績を残していることが重要である。出走馬の中で2勝していないのは以下の通り。この馬は割引が必要である。

6ストゥーティ(1勝)

7ククナ(1勝)

10アールドヴィーヴル(1勝)

11ジネストラ(1勝)

1600m以上のOP戦で1~3着以内の実績必要

1600m以上のオープンで1~3着の実績があったのは26頭。同距離またはそれ以上のオープン戦で良い実績を残した馬から狙うのが良さそう?出走馬の中でこのデータに合致しないのは以下の通り。

1ストライプ

3ブルーバード

12ヨカヨカ

14ミニーアイル

15シゲルピンクルビー

16ソングライン

ステップ別の前走成績は?

ステップ別の前走の目安成績を分析してみると、以下の通り。

・フィリーズR:連対

・阪神JF:1着

・フラワーC:1着

・クイーンC:1着

・エルフィンS1着

・チューリップ賞:1~3着(勝ち馬から0.5秒以内)

このデータに該当する馬は以下の通り。

4ソダシ(阪神JF1着)

5アカイトリノムスメ(クイーンC1着)

6ストゥーティ(チューリップ賞3着勝ち馬から0.1秒差)

8メイケイエール(チューリップ賞1着)

12ヨカヨカ(フィリーズR2着)

13エリザベスタワー(チューリップ賞1着)

15シゲルピンクルビー(フィリーズR1着)

17ホウオウイクセル(フラワーC1着)

まとめ

本命:エリザベスタワー

上記のデータに合致するということで本命に指名した。今回のメンバー構成を見てみるとスローになりそうな予感あり、瞬発力勝負となりそうで早い上がりを使いそうな(過去33秒台、34秒台前半を使っている)この馬を本命とした。展開としては前走のチューリップ賞のようにある程度良い位置に付けて、最後良い脚を使って先頭を抜き去るということになれば勝てるのではと想像している。

対抗はソダシ。上記のデータにも合致しているし、前走の阪神JFでも渋太く伸びて勝利をつかんだ。スローペース予想なので、前に付けられそうなこの馬も有利に働きそう。

人気薄で面白そうなのが、ホウオウイクセル。上記のデータに合致している。しかし、早い上がりを過去使っていないことから、瞬発力勝負になりそうなこのレースで本領発揮してくれるかはかなり疑問である。あまり人気もないので、一発に期待してみたい。

人気もまあまあなので、人気どころは馬連、3連複、人気薄とはワイドで購入して見たい。

馬連:13ー2、4、5、6、7、8、10、12、15、16、17、18

ワイド:13ー2、6、7、10、12、15、17

3連複:4-13ー2、5、6、7、8、10、12、15、16、17、18

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